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子どもメールへのお誘い
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★こんにちは、所沢センター教務部です

 中国帰国者定着促進センター教務部では、中国・サハリン帰国者や国内に定住されている外国の方々の日本語学習などを支援している方々の間で、情報交換や相互支援をもっと活発化する必要があると考え、その方法の一つとしてメーリングリストを通じた情報ネットワーク作りを推し進めようとしています。
 メーリングリストとは、電子メールを使って特定のメンバー間で情報を交換したり議論したりすることができる仕組みです。一つの特定のアドレス宛にメールを送ると自分を含めてメンバー全員に配信されますから、メンバーはメールを使ったおしゃべりや情報交換・議論に加わったり、メンバー間のやりとりを聞いて(読んで?)いたりすることができます。

  当センター教務部では、現在、「こどもML」というメーリングリスト(以下ML)を設けています。」

 「子どもML」は子どもたちに対する日本語教育、また学校での適応や学習適応、そしてもっと広く、日本で将来に希望を持って元気にやっていくための支援全般に関する情報・意見を交換する場として、1997年11月末に立ち上げました。
  誕生後メンバーはどんどん増えていき、10年ほどたった頃には、全国の支援者の情報交換の場として広く活用されるようになりました。そして、テーマも子どもだけでなく、日本に住む、日本語を母語としない生活者全ての支援に関わる事柄へと広がっていきました。そこで、2010年3月からは、従来所沢センターでもう一つ開設していた地域支援者のための「あちこちML」と統合し、「日本で暮らす子どもたちと大人たちの日本語を考えるメーリングリスト(略称“子どもメール”)」として新たなスタートを切ることになったのです。

  私たちは、情報を共有し交換することだけを目標とするのではなく、共有・交換を通して「新たな価値」を作り出していくことをも目標としたいと思っています。すぐに実現できる目標ではなく、少し遠い目標となるかもしれませんが。

★「子どもメール」のメンバー

      もともと子ども支援者が対象のMLだったことから、小中学校の先生や取り出し担当の先生、子ども支援のボランティアなどのメンバーが多かったのですが、今では子どもだけでなく、成人生活者を支援するメンバーもたくさんいます。また、将来この分野に参入すべく研究と実践に勤しんでいる大学・大学院生も少なくありません。支援の対象となっている人たちも、中国・サハリン帰国者だけではなく、ブラジル等の日系人、インドシナをはじめとする難民、国際結婚家庭、留学生や研究者の子どもたちとその家族と多様です。

   さて、いかがでしょう。「子どもメール」に参加しませんか。様々な立場のみなさんのご参加により、より大きなつながりができることを期待しています。ご興味のある方は、以下をクリックしてみてください。

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1.メーリングリストのことがよくわからない!

2.どんなメンバーが参加しているのか興味があるな〜

3.ちょっと「過去メール」が見てみたいんだけど…

4.参加したい!と思ったら

5.研修会情報(古いです)

連絡先:an-chang