⇒戻る

この資料は厚生労働省社会・援護局中国孤児等対策室により作成されたものです。

中国帰国者生活実態調査結果の概要


 この調査は,昭和36年4月1日(国民年金法施行)以降,平成7年3月1日までに永住帰国した者のうち,中国帰国者定着促進センター入所者及び永住帰国後死亡した者等を除いた4,532世帯を対象に平成7年3月1日現在で調査を行い,回答のあった3,458世帯(回収率76.3%)の状況をまとめたものである。
 今回の調査は,昭和36年4月1日以降昭和59年2月29日までに永住帰国した世帯については国民年金に関する事項のみとし,昭和59年3月1日以降に永住帰国した世帯については国民年金に関する事項を含めた生活実態を把握するための事項すべてについて行った。(回答者のうち,昭和59年2月29日までに永住帰国した世帯989,昭和59年3月1日以降に永住帰国した世帯2,469)
 なお,帰国者本人の平均年齢は孤児で53.1歳,婦人等で62.1歳となっている。


住居の状況

都道県別居住地

就労の状況

日本語の習得状況

親族との交際

生活保護の適用状況

帰国後の感想

子(孫)の就学状況

日本国籍の取得状況
10

年金の状況